KAWAGOE SAITAMA Illustrator!!
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    Posted by : スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
    エアおっぱいについて
    7
    エアおっぱい大会とは、歴史は古く1865年イギリスで生まれた。


    大会は紳士的なものであり、男が必死に空気を愛撫する大会だ。



    大会の詳細


    18歳以上の男である事。

    国籍は関係なくおっぱいを愛する者。

    書類審査、面談、予選、本大会。


    大会のルール


    1対1で戦う。交互に技を出しあい審査員が判断する。


    1得点

    『甘い!』


    2得点

    『なんとなく!』


    3得点

    『見えそう!』


    4得点

    『見える!』


    5得点

    『見えた!』


    10得点

    『うらやましい!』



    大会委員長のジョン・スリランカ(カナダ)は言う。



    エアおっぱいは虚しさや寂しさを超えた者が勝つ。

    おっぱいを愛し、おっぱいに愛された者が勝利の女神のおっぱいを掴めるのだ。

    エアおっぱいはスピリチュアルなスポーツである。

    勃たせれるもんだったら、勃たせてみぃや!!





    長きに渡ってお送りしましたエアおっぱい。

    皆様、僕のおっぱいに対する愛情はわかっていただけたでしょうか?

    僕は結局、優勝する事はありませんでしたが、おっぱいに対する愛情は世界一だと思っています。


    生まれて初めてしゃべった言葉は『おっぱい』だと聞いています。


    少しでもわかっていただけたら光栄です。


    今度気軽に

    『エアおっぱい見せてよ』

    と言って下さい。

    『見えた!』と言わせる準備は整っています。



    おっぱい万歳!!
    Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | エアおっぱい | 15:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    エアおっぱい16 最終話
    0
      エアおっぱい2009の第一回戦で全力で戦った乳男とヌクイ。



      ヌクイは究極の技『おっぱいハーレム』を出し、ドクターストップ。



      乳男もすべてを出し切り、棄権を選んだ。



      その後の大会は目に余るもので盛り上がりのかけらもなかったと言う。



      燃え尽きた伝説のエアオッパー、ヌクイはエアおっぱいを引退し、



      乳男は都内でエアおっぱいのスクールを開業した。



      今年のエアおっぱい大会。観客はもちろん、空気さえも取り込んだ歴史的な一戦であった。




      ヌクイは言う…




      おっぱいを愛した。

      心からおっぱいを愛した。

      俺はおっぱいの奴隷さ。


      おっぱいの前じゃ俺は

      赤子同然さ。






      この言葉がプリントされたTシャツは世界中でバカ売れしたそうだ。




      ヌクイは今日もどこかで


      空気を愛撫している事だろう…





      Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | エアおっぱい | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      エアおっぱい15
      0
        アナウンサー『ヌクイ選手、力のすべてを出し切って…全身で…いや、魂で空気を愛撫しました!!』




        解説『…なんて感動的な戦いなんでしょうか!!』




        審査員『勝敗は…ヌクイ選手勝利!!』




        会場『オォーー!!』




        乳男『…俺の負けだよ。お前は最強のエアオッパーだ!!』




        アナウンサー『乳男選手がヌクイ選手を抱き抱え、花道を歩いていきます!』




        ヌクイ『…最高の試合だった…お前と戦えて俺は最高に幸せだよ…』




        乳男『ありがとう。やっぱりお前にはかなわない。おっぱいを…おっぱいを本当に愛してやがるんだもんな…』




        会場『おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい…』



        解説『会場がおっぱいコールでいっぱいです!!』



        アナウンサー『こんな、幸せなおっぱいコールは初めですね!!』



        続く
        Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | エアおっぱい | 04:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        エアおっぱい14
        0
          解説『やはり!男の夢…おっぱいハーレムですよ!まさか、こんな事を生で見れるなんて!!』




          アナウンサー『ヌクイ選手、おっぱいを全身で感じています!!これは判定が期待出来ますね!!』





          乳男『…なんて野郎だ!全身でおっぱいを感じてやがる!!』





          審査員『ザワザワ…』





          アナウンサー『審査員が騒ついていますね…』






          審査員『う…うらやましい!!』





          会場『オォーー!!』





          アナウンサー『な、なんと見える、見えたの更に上をいく、うらやましいが入りました!!世界でも、過去の歴史でもなかった…うらやましいが入りました!』




          解説『歴史が変わりました!本当にうらやましいですね。僕もギンギンですからね…』




          アナウンサー『…恥ずかしながら…私もギンギンでございます。』




          乳男『全身で…お前…うらやまし過ぎるぜ!!』




          ヌクイ『…だろ?射精寸前だよ…もう俺には何もないぜ…』



          アナウンサー『ヌクイ選手が倒れました!!勝敗は……』



          続く
          Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | エアおっぱい | 04:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          エアおっぱい13
          0
            ヌクイ『ま、まさか…』




            乳男『見えただろ?なぁ…見えただろ?』




            解説『見えました!確かにわたしの目には可愛い子ちゃん二人が恥ずかしがっている姿が!!』





            ヌクイ『見えた…が乳男に入った…』




            アナウンサー『これはヌクイ選手SHOCKでしょうね!憧れの見えたが先にとられましたからね!』




            乳男『お前はさすがだよ。でもな…俺もおっぱいにかける情熱は誰にも負けやしないのさ!!』




            ヌクイ『…なるほどね。おっぱいを愛する2人がこの会場で戦う…最高だな。でもな…俺がおっぱいを愛する気持ちは世界一だ!!』




            アナウンサー『ヌクイ選手、揉みの形を止めて…全身をクネクネし始めましたね。試合を放棄したのでしょうかね?』





            解説『…どうなんでしょうか…ま、待って下さいよ!ま、まさかこれは…!!』



            乳男『…お前!!なんてやつだ!!信じられん!!』



            ヌクイ『見えるかい?


            数十人に囲まれる…


            おっぱいハーレムが…





            続く
            Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | エアおっぱい | 04:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            エアおっぱい12
            0
              乳男『…反省してるんだから許してやろうぜ!なぁみんな!!』




              会場『オォーー!!』



              アナウンサー『観客皆様が許してくれたようです!これで一安心ですね!』



              ヌクイ『あ、ありがとう!ありがとう!!俺は揉むよ!空気を揉むよ!!』




              アナウンサー『おっと!ヌクイ選手が両手を突き出しまたしても揉みの形に入った!!』




              乳男『また、揉みか…ほんじゃ俺も必殺技をかましてやるぜ!!』




              アナウンサー『乳男選手…両手を広げて…もしや!?』




              解説『こ、これは…!?』



              乳男『ダブル揉みだぁー!!』




              アナウンサー『ダブル揉みが出ました!まるで二人を相手に!!揉んでいるかのようです!』




              審査員『み、見えた!!』




              ヌクイ『み、見えただと!?』



              続く
              Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | エアおっぱい | 04:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              エアおっぱい11
              0
                ヌクイ『お乳ぃーー!!』



                解説『ヌクイ選手が暴走モードに突入してしまいました!こ、これは…2005年度のエアおっぱい大会の決勝を見ているかのようです!!』




                乳男『ま、またか!!ヌクイ!!戻ってこい!戻ってこなきゃ…お前…』




                ヌクイは観客に放尿をやめなかった。


                審査員は既にびしょびしょだった。



                審判『もう、これでは試合にならない!!この試合は中止…』



                乳男『ま、待ってくれ!頼む!!もう少し、もう少し待ってくれ!!』




                ヌクイ『おちちちち…』




                会場が静寂に包まれた。




                アナウンサー『…ヌクイ選手が…静かになりました…』





                ヌクイ『…も、申し訳ございません。大変申し訳ございません!』



                アナウンサー『ヌクイ選手、反省しています!なんという反省でしょうか!』



                解説『反省してるんで、皆様許してあげましょう!』


                続く
                Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | エアおっぱい | 04:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                エアおっぱい10
                0
                  アナウンサー『ヌクイ選手…おっぱいビンタを!?』



                  解説『そう…触るだけがおっぱいじゃないんです!男の憧れ…おっぱいビンタという離れ業をヌクイ…せ、選手は…グス…』



                  アナウンサー『な、なんとヌクイ選手のおっぱいビンタに感動のあまり涙を流してます!』




                  乳男『…な、なんて野郎だ!こ、こんな命懸けの大技をやるなんて!!』




                  ヌクイ『やわらかい…まるで痛くない。豆腐みたいだなぁ…』




                  審査員『見えるっ!!』





                  アナウンサー『おぉーと、見えるが入りました!』





                  ヌクイ『…み、見えるだと!?見えたじゃないのか?なぁ…見えたじゃないのかよぉぉぉっ!!』




                  解説『き、危険だっ!!ヌクイ選手がぁ!!!』




                  アナウンサー『ヌクイ選手、観客に向かって放尿しはじめました!!そしてバッグから…



                  ゆで玉子を取り出して、観客に向かって投げ出したぁーーー!!』






                  ヌクイ『お乳ぃー!お乳ぃー!!ちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちぃあががぁあがぁぁがぁ…』



                  続く
                  Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | エアおっぱい | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  エアおっぱい9
                  0
                    俺は手の動きを止めた。


                    そして、ゆっくり目を閉じて首を横に揺らした…




                    アナウンサー『ど、どうしたんでしょうか?…一体なにが起きたんでしょうか?』



                    乳男『…お前、俺をからかってんのか!!えっ!?何とか言えよ!!』




                    ヌクイ『…柔らかい』




                    乳男『…えっ!?』




                    ヌクイ『…なんて…柔らかいんだ…。』




                    乳男『ま、まさか…お前!!?』




                    解説『…やはり…』



                    アナウンサー『ヌクイ選手…手を下げたまま、目をつむり…顔をゆっくりと横に揺らしています…あれ、見え、見えてきました!!』



                    解説『…そうです!


                    ヌクイ選手は今…



                    エアおっぱいビンタを受けている最中なんです!!』


                    続く
                    Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | エアおっぱい | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    エアおっぱい8
                    0
                      ヌクイ『エアオッパーならな…いつ何時、どんな角度からでもおっぱいを愛せるもんだぜ!』




                      解説『…さ、さすが伝説のチャンピオン!ブランクを感じるどころか…確実に成長している!!』





                      乳男『なるほどね…やっぱりエアおっぱいはこうでなくちゃな!

                      これは勝ち負けなんかじゃない…


                      どっちがどれだけ、おっぱいを愛してるかって事だぜ!』



                      ヌクイ『あぁ…全く同感だ。俺は今最高に愛し合っている。勝負なんて…馬鹿みたいだな!』




                      乳男『激しく同意。しかしな…観客にはな…どっちかが負けて、どっちかが勝つ…それが見たい訳なんだよ。悪いが…俺は勝ちに行く!!』




                      乳男は指先を激しく動かし始めた!!




                      アナウンサー『出たー!乳男選手の蜘蛛の舞だぁ!!』



                      審査員『見える!』




                      解説『うわぁ凄い!機械のような正確さで空気を愛撫していますよ!』




                      乳男『どうだ、ヌクイ!?お前の負けだよ!!』




                      ヌクイ『…蜘蛛の舞か。』



                      アナウンサー『ヌクイ選手が手を止めました…。どうしたんでしょうか…!?まさか試合放棄か!?』



                      乳男『どうした!負けを認めたのか!?』




                      解説『…ま、まさか…


                      ヌクイ選手…


                      ま、ま、まさか…!?』




                      俺は手の動きを止め目を閉じた…


                      続く
                      Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | エアおっぱい | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      TOP