KAWAGOE SAITAMA Illustrator!!
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    マチャの奇妙な冒険-番外編-
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      どうもNUKUI BOGARD先生の



      一番弟子、井出パブロンです。
      地元、出雲の友達には「イデパブ」って呼ばれてます。







      先生との出会いは数年前・・

      場所は古河Spider。




      師匠の素晴らしき才能と
      ステージで輝く姿に当時10代だった僕は




      不覚にも勃起してしまいました。





      これは、何かある(笑)と思いまして
      ステージ後の先生に弟子にして下さい!と
      駄目もとで頼みに行ったところ






      「…なるほどな。パッションは本物(リアル)で、俺への魂(ソウル)が本物(リアル)なら、この話、深イイ話やな・・人生一期一会、まぁ苺食え!!」






      「お前、出身はどこや?出雲か・・なら”井出パブロン”な!」






      その瞬間、岡島弘は
      井出パブロンになりました。






      話が長くなってすみません。


      早速本題に移らせて頂きます。




      終わったら終わったで
      特に何の影響もない人畜無害の「マチャの奇妙な冒険」お楽しみいただけたでしょうか?




      先生は小説に魂をぶつけ
      今や抜け殻のようになり風邪をひいてました。



      私が先生の机を整理していたら
      恥ずかしい写真や、なんや大人のおもちゃのようなものや、
      ビックリマンシール等色々出てきました。



      お宝が出土する度に
      僕は涙を流し、先生の歩んできた
      歴史にまた涙しました。




      そんなある日



      「教室をラブホ代わりに使う生徒達への挑戦状」という

      文庫本の間から一枚の紙が落ちてきました。



      その紙をひろい僕は
      不覚にも勃起してしまいました。







      無口な人・・


      息は白く・・・






      そんな言葉が頭に浮かびました。



      この性器の、いや世紀の大発見に
      僕の体がHOTになり、まるで自分が

      マーク・パンサーになったような気分になりました。





      「マチャの奇妙な冒険において、まさか未発表のレアな一枚が・・これは世界が震撼する一枚だ」




      この衝撃度を例えるなら




      「ハリーポッターに、ハリー、ハーマイオニー、ロン意外にもう一人仲良しのぺペロン君がいた!という発見があるかのような」




      「EXILEが赤ザイル、青ザイル、黄ザイルみたいにハロプロのシャッフルユニットでCD発売をしたような」





      そんな衝撃度です。





      わかりやすくてすみません。
      (僕そうゆうとこあるんですよね)





      それでは早速、

      この性器の、世紀の発見を

      皆さんにご覧頂きたい!!!





      ボツになった先生直筆の


      「マチャの奇妙な冒険」

      エヴァンのイラストです!!









      それが、これだ!










      1







      2







      3















      ぴったんこカンカン☆



      Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | マチャの奇妙な冒険 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      マチャの奇妙な冒険239
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        【時の流れに身をまかせ8】








        〜  2週間後 〜






        あの目まぐるしい勢いで

        毎日が刺激的な日々が

        すっかり過去になりつつあった




        高校を卒業し

        別々の道を歩み始めた

        雅太郎達…。









        目標も何もなかった雅太郎は

        ラーメン屋ぬくちゃんでバイトをし始めていた。

        先輩にはあのエヴァンがいる。





        あの抗争が嘘のように

        今は互いに切磋琢磨しながら

        魚貝スープに精を出している。



        時には辛みそのような

        言い争いも、

        濃厚つけ麺のような

        絡みつくライバル心は

        2人を大きく成長させた。






        そして雅太郎は




        抗争での即興性や世界観を持ち

        天性のリズム感と妖艶な声で


        唯一無二のボーカルとして

        オノヤスのラブコールの末

        バンドにボーカルとして加入した。




        雅太郎曰く



        『さすがはマイメンのオノヤスだぜ!最高のチョイスだぜ!俺の加入は世界を震撼する事になるだろうよ。来週には、エアロスミスを前座に世界ツアーだぜ!』









        後日、予想以上の歯科学に

        青空のような清清しさで

        3日で歯医者の夢を諦めたマシューが


        償いの丸坊主で反省しながら



        「僕が間違ってました!歯医者になんて歯医者がなればいい!僕はバイキンマンかもしれませんが、絆っしょ!絆っすよね!?ホントに、サーセンでした!サーセン!良かったらバンドに入れて頂戴☆」



        と、バンドに入りたいと懇願してきた。






        オノヤスは難色を示したが


        雅太郎 は「まぁええんちゃう」精神で加入を認めた。


        マシューは「一生雅太郎についていきます」精神で、ベースを練習した。






        マシュー曰く

        「僕は心もインプラントしましたんでね!一生白い心で雅太郎さんに付いていきます!」









        そ して、更なる高みを目指し

        バンドが進化する為に


        オノヤスはエヴァンをギターとして加入させた。




        エヴァン曰く


        「忘れられない濃厚とんこつスープみたいな、絡みつく演奏をしてっやっよ!まずは音をちぢれさせて・・おっといけね!歪ませての間違いだな!ヤサイ増し、アブラ増しのチャンピオン背油ROCKをお前の胃袋にぶち込んでやるぜ!!コッテリ!!」









        デ ビュー直前

        サポートドラムのトバルひろしさんが音楽性の違いで脱退。


        後任として暇そうだった鼻太郎が電撃加入した。



        鼻太郎曰く





        『何か美味しいトコばっかすみません(笑)』








        そ して

        5人編成となったバンドは




        STONE 
SOUR






        OTONE SHOWERとして


        1st SINGLE
        「メタルニップレス」で


        デビューする事になったのだ。








        そ して、ユレルは


        「谷間放り出す女子ーズ」の一員として




        今日もどこかで自慢の

        谷間を放り出して いる。












        マチャの奇妙な冒険

        第 3部  -完-
        Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | マチャの奇妙な冒険 | 00:01 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        マチャの奇妙な冒険238
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          【時の流れに身をまかせ7】






          『カケルが大学で、マシューが歯医者、オノヤスがバンドで、ユレルは短大… 俺は何がやりたいんだか・・』




          「どうした?雅太郎?顔がダークだぜぇ?」







          みんなが進路を決めているのに

          自分は何がやりたいかわからない雅太郎は悩んでいた。






          「雅太郎君は何かないの?趣味とか、やりたい事とか・・」



          『趣味ねぇだろ?特技もねぇし・・これといってやりてぇ事もねぇしなぁ・・』








          「カァァァ〜!つまんねぇ男だなっ!!!無機質かっ!!!」





          へっちょり!!!






          ユレルが雅太郎の顔面(※正確には右目の下5時の方向に)に唾を吐いた!




          雅太郎は驚いた表情で

          ユレルを見た!



          カケルは唾を吐かれた

          雅太郎が内心羨ましかった!





          『そりゃないぜ。ユレル・・マシューだって歯医者じゃなければ悩んでたろ?』




          雅太郎はマシューに

          助けを求めた!




          「こっち見るな!ドブさらい男爵!歯医者意外にも2兆候補あるわ!ボケェェェェ!!」




          まさかの返しに

          雅太郎は唖然となった。



          そして

          空気がとても悪くなった。




          『おいおい嘘だろ?マシュー…』



          「本気じゃナスビ!!アホナスビ!歯医者意外もなぁ・・2億あるんじゃ!!」


          「マシュー君は、ポンコツ雅太郎とは違うんだってよ!このドブデブ!この、ドブデブ!!」





          マシューとユレルの容赦ない文句に

          雅太郎は泣き出し


          カケルは立小便する始末。





          冷静だったオノヤスが場をまとめ




          「ま、まぁ色々考えてみりゃあいいさ!何にせよ卒業したんだし、なかなか会う機会もなさそうだから三年後、またこのカラオケ「のど自慢」で集まろうぜ!」




          5人はなんとなく同意し



          そして、五人はそれぞれの

          道に向って歩きだした。







          つづく

          Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | マチャの奇妙な冒険 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          マチャの奇妙な冒険237
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            【時の流れに身をまかせ6】



            マシューがセグウェイで

            校門に入ってきた!





            「エブリバディ〜っ!!ハウアーユー?歯は大切に☆お口の恋人、マシューですよぉ〜!!」





            マシューが絡みづらいテンションで

            騒ぎの中に入ってきた!


            しかし誰もマシューに気付かない!





            「何ナニ〜??マシューですよ!あのマシューですよぉ〜!!」




            「あのMAGとの抗争でキーポイントを作った伝説の戦士、マシューですよぉ〜!」



            「自らを犠牲にして虫歯と交換にエヴァンを虫歯にした天才、マシューですよぉ〜!」



            「その後、歯医者に行ってインプラントしてマシューがやってきましたよぉ〜!!」





            マシューは【ゴボウ柱】というあだ名の女子に

            「うるせぇよ!!」と言われ

            シナモンフォッカチオを投げつけられた!!




            「せっかく僕が遥々出向いて来たというのに、何て扱いなんだっ!!!」


            マシューの背後にはセルジオ・ピッツォーノが立ち
            両手にはたくさんのお菓子が握られている!




            『相変わらず無茶するぜ。感情をコントロールしなきゃ。マシュー久しぶりだな!!』




            雅太郎がマシューのひざ小僧をさすり

            マシューを冷静にさせたのだ。



            「ま、まん、まん、雅太郎さん!お久しぶりです!」


            『あぁ・・久しぶりだとも!』



            オノヤスとユレルのプロレスも終わり

            雅太郎、オノヤス、マシュー、カケル、ユレルの五人は

            卒業の打ち上げも兼ねて、カラオケに行った。



            五人の宴は朝まで続き

            仕舞いには5日間もカラオケにいた。


            カラオケ「のど自慢」の店長曰く

            「こんな長居する客は初めてでしたよ。最近の若いモンはじっとしてられるんだねぇ」と関心した様子だった。




            「はぁ〜卒業しちまったなぁ〜!これからどうするかなぁ〜!!」




            「そうだよ!オノヤスは何か考えてないの?アタシは前張りメロン短期大学に行くの☆」



            「へぇ〜あのメロタンに!すげいねぇ〜!オノヤスは何かやりたい事ないの?僕はちなみにナンデンカンデン電気大学に行くんだ。」




            「マジか〜俺はバンドやりたくなっちまったから、バンドでもやるかなぁ〜マシューお前は??」




            「僕はそうですね。歯医者になろうかなと!」




            「マジか!バイキンマンからまさかの転身だな!そりゃすげいな!そりゃすげいよ!」




            「マシュー君、あたし感動しちゃったぽい!涙出ちゃうっぽい!すげい話。すげいいい話だよ!あたしかなり感動しちゃったっぽい!」




            『カケルが大学で、マシューが歯医者、オノヤスがバンドで、ユレルは短大…俺は何がやりたいんだか・・』





            みんなが進路を決めているのに

            自分は何がやりたいかわからない雅太郎は悩んでいた。





            つづく
            Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | マチャの奇妙な冒険 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            マチャの奇妙な冒険236
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              【時の流れに身をまかせ5】





              「オノマスぅ〜!オノサクラマスぅ〜!」



              ユレルが外国のマシュマロのような

              甘い声でオノヤスを呼ぶ。



              「オノジャスティスぅ〜!オノティラノザウルスぅ〜!」



              「あんだよっ!!気持ち悪ぃ〜声出しやがってよぉ〜!!」



              「ひっどい〜っ!!このナポリタン!今日、卒業式なんだよ?わかってるの??」



              「わかってるに決まってるだろ!だから何だって言うんだよっ!!」



              「だったら・・頂戴っ☆」



              「ハァ!?…何をだよ?」



              「早くっ☆」



              「コ、ココでぇ??」



              「いいから早くっ☆」



              「まじで言ってんのかよっ!!」





              するとオノヤスは

              急いでベルトを緩め始めた!!





              『オ、オノヤス!!てめぇ何する気だ!!』



              「オノヤス!違うって!勘違いだって!!」



              ユレルはオノヤスの行動を見て

              怒りを抑えきれない!!!




              「このヘチマ野郎!!卒業式で女の子が欲しがるモンって言えば”第二ボタン”だろうが!!!!」





              ユレルはオノヤスに

              エメラルドフロージョンを一発かました!



              それからアックスボンバー、オクラホマ・スタンピード、ロメロ・スペシャルと立て続けにかまし、

              カケルを台にムーンサルトプレスを!!



              観客が集まりだし

              ちょっとした騒ぎになりだした!




              ちょうどその頃

              マシューがセグウェイで

              校門に入ってきたのだった!





              「ル〜ルル、ルルル、ル〜ルル〜♪(徹子の部屋のテーマ)」




              マシューが優雅に

              セグウェイでやってきた!!






              つづく
              Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | マチャの奇妙な冒険 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              マチャの奇妙な冒険235
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                【時の流れに身をまかせ3】






                雅太郎、オノヤス、カケル、ユレルは高校の卒業式の朝を迎えた。





                『遂に卒業だぜ…何だか嬉しいような切ないような、嬉しい気分だぜ!』




                「あぁ・・色々迷惑かけたなぁ。この校舎、いや学び舎。この制服に、このカーテン。この花瓶に、このチリトリ。全てが思い出だよなぁ。。」





                「雅太郎君とオノヤスは特に迷惑かけてたもんね。。」






                ジョロジョロジョロロロロ〜!!!






                雅太郎とオノヤスは

                三年間通った学び舎を感慨深そうに眺めながら

                校長の銅像に小便をひっかけていた。




                ジョロジョロジョロロロロ〜!!!







                『ケッ!ブルブルするぜっ!!』



                「あぁ…おしっこ万歳だぜ!」



                「んもうぅ〜男ってホント馬鹿なんだからっ!」





                ユレルが銅像の影から

                2人の放尿シーンを凝視しながら言った。



                「ユ、ユレルちゃん!ヨダレが!」



                カケルがユレルがよだれを

                垂らしている事を言うと





                「うっせぇ!このピーナッツ・チンポ!!」




                カケルは嬉しそうに

                ”これで引き分けだな!”と心の中でつぶやき

                ユレルのパンチラを凝視した。




                「そういやマシューの高校も卒業式終わったかな〜」



                『そうだ!そうだ!マシューの卒業式終わったらこっち来るって言ってたぜ!』







                マシューの高校

                剛毛私立ペケペケネシス高等学校の卒業式では、

                巨大な肉まんを転がす事が名物になっている。




                マシューは巨大な肉まんの

                まんの部分に足を踏まれ

                足をくじいてしまった。



                しかし、ペケペケネシス高等学校では

                ”多少の怪我は頑張れの証”という事で

                嬉しいハプニングだとされている。



                マシューは2540個の

                巨大な肉まんを転がし終え

                雅太郎たちの高校までセグウェイで

                向ってきていた。



                つづく
                Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | マチャの奇妙な冒険 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                マチャの奇妙な冒険234
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                  【時の流れに身をまかせ2】





                  日本に戻った雅太郎達も

                  いつもと同じ平穏な暮らしに戻り始めていた。





                  鼻太郎は若返った体で

                  格闘技デビューを果たし

                  あのカッタ・イー・ストロング・ティムポゥを開始2秒キャンタマキックでKOし、勝利した。

                  チャンピオンになった瞬間、格闘技を引退し、優勝賞金で豪遊した。




                  勝利後のインタビューの


                  「タマでも金」は



                  流行語大賞を受賞した。




                  「今後?そうじゃな〜政界に突撃隣の晩御飯じゃな!ワシが総理大臣になったら、ノーパンに義務化じゃなっ!!」





                  この発言で物議を醸し出し

                  政界への道は閉ざされたという。





                  それでも諦めない鼻太郎は

                  市長になるべく猛勉強した後、

                  見事当選し市長になるものの

                  業務中にプラモデルを作ってるのを、近所の小学生に見つかり

                  当選から2週間、退職。


                  現在、体育の先生として剛毛小学校に勤務している。








                  一方
                  一人アメリカに残ったビバルノは



                  テキサスで乗馬クラブ


                  「ビバルノの馬並み乗馬教室」



                  を始め

                  大いに賑わいをみせている。


                  ビバルノが半裸で乗馬する動画を
                  YOUTUBEでうpしたところ

                  主婦層で大ブレイクし
                  入会者が後を絶たないらしい。





                  「馬に乗りたいって子より、俺に乗りたいっていう女の子が断然多い(笑)俺の暴れ馬を乗りこなすのは難しいと思うぜ!!だってボクチン馬並み(笑)チンだけに!」



                  休日はオリジナルハンバーガーを焼き

                  テキサスガールとサボテンを眺める日々だと言う。



                  「サボテンを眺めるより、俺のサボテンをいかがかな?っつって!このサボテン、挟んでくれませんか?っつって!」




                  度を越えた下ネタが響き

                  生徒が激減。



                  ただいま、サボテンをどうにか使って

                  商売に出来ないかと模索中。




                  「いや〜まさに栄枯盛衰って奴だな!はぁ〜聖水浴びてぇ〜〜っ!!」





                  つづく
                  Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | マチャの奇妙な冒険 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  マチャの奇妙な冒険233
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                    【時の流れに身をまかせ】




                    THE MAGとの長き抗争を

                    終えた雅太郎たち。



                    アメリカでの戦いを終え、心身共に疲れきっていた
                    男達は泥のように眠った。







                    雅太郎達に敗れたMAGは

                    争いを止め、その後…




                    代表タニートを中心に

                    幹部のトバルひろしと
                    秘書オガンダーと



                    慈善団体
                    「まぐかっぷ」を結成。




                    日本を中心に世界で困った人を

                    助ける団体として活動している。






                    代表を引退したエヴァンは

                    荷物をまとめ、日本に行き店を始めようとしたが

                    ノウハウがわからない為、



                    小江戸らーめん
                    「ぬくちゃん」に弟子として

                    ラーメン修行の日々を送ってる。


                    うまくいけば三年後フランチャイズ店
                    「ぬくちゃん坂戸店」の店長が出来るという噂だ。




                    「やるしかないですね。こんな時代だし。私自身ラーメンには何度も助けられました。今度は私がラーメンで皆を助ける番かなと思ってます。おいしいは世界共通だと思うので。しかも、おいしい物の前では争いも無意味でしょう。ラーメンが世界を救う…来ますね、その日が!ラーメンが世界を救うんですよ。まぁ・・スープもすくいますけどね(笑)」




                    エヴァンは目を輝かせ

                    インタビューに応えてくれた。





                    抗争を目の前で見ていた

                    店長のぬくちゃんは、今やカリスマ店長として

                    雑誌やテレビ、月9の主演も魚貝スープで勝ち取った。


                    そしてMAGの内部を赤裸々に書いた

                    暴露本「MAGをつけ麺にして喰ってやる!!」は3000万部を突破し、印税だけで宇宙旅行に行けるくらいの大金持ちとなった。




                    「なんつうんですかね。才能っちゃあ才能なんでしょうけど(笑)寄って来ちゃうんですよね、お金が(笑)何もしてないんですけどね。欲しがってますよね世界が、僕をね。僕の才能も、僕自身を欲しがってるんですよね、世界が!今度は映画に出ますよ!ロード・オブ・ザ・とんこつ」に…」




                    ぬくちゃんは1万円札7枚で

                    汗を拭いながらインタビューに

                    応えてくれた。




                    そして元MAGの四天王であり

                    現ぬくちゃんの弟子でもある

                    エヴァンについて聞いたところ




                    「エヴァンね!ラーメン屋頑張ってるって聞いたよ!」






                    奇妙な冒険




                    「ラーメンは世界を救う!」



                    つづく
                    Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | マチャの奇妙な冒険 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    マチャの奇妙な冒険232
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                      世界の中心でアイを叫んだ煮物




                      雅太郎は涙しながら

                      パンティを川の水でよく洗った。



                      『どうだ!これで満足か!?』




                      高く掲げられたパンティは

                      白く輝いていた。




                      「いいんじゃね?しかし雅太郎よくやったな!激闘だったろ?」



                      「はふはははひほはんへふほ〜っ!!
                      (※さすが雅太郎さんですよ〜っ!」




                      「さすが鼻太郎さんのお孫さん!絶倫だな!」




                      「すごいっす!雅太郎君アメイジングっす!」




                      「満点君やるじゃぁ〜ん!」




                      『いや、そんなんじゃねぇぜ。一人で戦ってる訳じゃねぇしよ〜!みんなの力で勝ってって感じだぜ!』




                      「この!くさい事言いおって!

                      ムムっ!ホントまだ少しくさいのぉ〜!」






                      『じいちゃん!そりゃないぜぇ〜〜!!』





                      ソッソソラソッソン!
                      (みんなの笑い声)



                      ソッソソラソッソン!
                      (みんなの笑い声)



                      ソッソソラソッソン!
                      (みんなの笑い声)







                      「雅太郎、おめでとう!」





                      「おめでとう!!」





                      「雅太郎君、おめでとう!」





                      「満点君おめでとう!」





                      「雅太郎や、おめでとう!」





                      「はははほうはんほへへほうほはひはふ!
                      (※雅太郎さんおめでとうございます!)」





                      「おめでとう!」



                      「おめでとさん」



                      「おめでとー!」



                      「おめでと!!」


                      「おめでとう!」



                      「おめでとさん」






                      おめでとう

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                      マチャの奇妙な冒険231
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                        【I Hope, I Think, I know】




                        エヴァンはタニートとトバルひろしに担がれて

                        ヨボヨボになったオガンダーを連れ

                        ワゴン車に乗った。





                        窓を開けたエヴァンが

                        顔を出し話始めた。





                        「雅太郎、いや茎ワカメズ・・


                        お前等に会えた事を感謝する。


                        初めて団体戦がわかったぜ。魂の連携なんだな。


                        俺は今、股間がスースーしている。




                        そう、パイパンだからだ。





                        でもな、剃ってみて初めて

                        わかる事がある。



                        視点を変えてみるってのも

                        いいもんだな。



                        いつもは見えないモノが

                        ハッキリ見える。




                        そう、

                        パイパンだからだ。






                        俺はもう・・・

                        スタンド使いではなくなった。




                        そう、

                        パイパンだからだ。






                        また、どこかで会おう!」






                        『おう!達者でな!』





                        雅太郎がそう返事すると

                        エヴァンは嬉しそうに笑い

                        エヴァンは窓を閉めた。






                        そして、助手席の窓が開き

                        タニートが顔を出した!








                        「まじでウンコくせ〜っ!!」






                        タニートはじめ、全員が窓を開けた。


                        雅太郎達も同じくそうだった。





                        「おい!雅太郎!とりあえずパンティ脱ごうぜ。」




                        「匂うと思ったら、雅太郎か!この漏らし乃助!!」




                        「満点君、くっさぁ〜い!!!」




                        「雅太郎君、ウンティを漏らすって何歳ですか!ウンティ世代ですね、全く!」




                        「ふっへぇ〜っふへ!はははほへほう〜っふほ!
                        (※くっせ〜!鼻がもげそうっすよ!)」





                        雅太郎は頑張って戦ったが

                        くさい、くさいと言われ

                        少し涙した。



                        その涙はやがて

                        雅太郎のお尻をいつか

                        洗浄してくれるだろう。




                        つづく  
                        Posted by : NUKUI BOGARD(ヌクイボガード) | マチャの奇妙な冒険 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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